Jenner & Block

プライバシー及び情報ガバナンス

ジェナー&ブロックのプライバシー及び情報ガバナンス・プラクティスグループは、日本中の企業や世界各地の企業から、プライバシー及び機密情報を保護するためのアドバイスの提供や訴訟代理を求められてきています。当事務所では、プライバシーやデータ保護に関する全体的なアドバイスの提供や、関連法に関する監査、社内コンプライアンス・プログラムの作成等を行っています。また、多くの専門分野に渡る内部調査、法規制執行、民事訴訟においても、クライアントを代理しています。元米国国土安全保障省プライバシー主席責任者の弁護士が、当事務所のプライバシー及び情報ガバナンス・プラクティスグループの代表弁護士を務めており、様々な業界や政府に関する国内外の訴訟における当事務所の経験を統合して、実務を取っています。

大容量かつ新たなデータベースの運用、特に、公共及び民間システムを通じての機密情報のやり取りにより、殆ど全ての企業が、プライバシー及び情報ガバナンスの問題に直面しています。情報、特に個人情報は、ビジネスの成功及び効率性にとってますます重要なものとなってきています。技術は進化し続けており、企業もまた、プライバシー及びサイバー・セキュリティの危険性に対して進化し続ける必要があります。ジェナー&ブロックのプライバシー及び情報ガバナンス・プラクティスグループは、実践的かつ徹底した解決方法を専門としており、企業が機密情報を最も効率的かつ適切な方法で利用できるよう、お手伝いしています。

当事務所では、クライアントを代理して、以下のような業務を行っています。

  • サイバー・セキュリティの脆弱性やデータ破棄に弱い分野を発見するための、既存のセキュリティ規定に基づく監査の実施
  • 消費者情報及び従業員情報の利用及び保護、並びに、これらに付随するデータの収集、保護、保有、共有、破棄に関する、アドバイスの提供
  • インターネット上での広告、マーケティング、販売促進に伴うプライバシーに関する問題についてのアドバイスの提供
  •  情報資産を効率的に保護及び利用するための取引の立案におけるアドバイスの提供

個人情報の情報ガバナンスは、国際法規則や命令等、複数の管轄により影響を受けることがあります。当事務所弁護士は、国際情報ガバナンスの取扱い、特に、複数の管轄でビジネスを行う企業に対し戦略的なアドバイスを提供する豊富な経験を有しています。

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ジェナー&ブロック レポート

  • 2017年4月
  • 2017年3月
  • 2017年2月