Jenner & Block

ホワイトカラー弁護及び調査

ジェナー&ブロックは、約60年以上に渡り、複雑な刑事訴追事件や調査案件において、個人及び企業を代理してきています。ホワイトカラー弁護及び調査を専門とする当事務所弁護士は、数百もの陪審及び非陪審訴訟で弁護人を務めており、また、数多くの内部調査を行っています。最近では、リーマン・ブラザーズ・ホールディングス社の倒産案件において、裁判所から調査官として指名され、米国史上最大の内部調査案件を担当しました。

当事務所は、海外汚職行為防止法(FCPA)違反行為を行った企業及び個人の弁護活動の第一人者として知られています。この分野は、政府がより一層積極的な対応を進めていることから、度々ニュースとして取り上げられています。当事務所は、米国司法省のFCPA部門と長年に渡りやり取りをしており、当該FCPA部門にも良く知られています。また、FCPA案件での企業や個人の弁護活動に加えて、世界中の企業クライアントのFCPA遵守状況を検討したり、日本を含む40以上の国のFCPA遵守案件に関して企業にアドバイスを提供したりしています。

当事務所弁護士は、内部又は外部からの不正行為の追及に直面した企業や、潜在的な不正行為の可能性につき積極的に監査を行う企業の内部調査や弁護活動を行っています。多くの政府機関とやり取りをしてきた経験を有し、このような経験に基づき、政府機関への情報開示が望ましいか否か等、不正行為が特定された際の最も望ましい行動について、適切なアドバイスを提供しています。また、違反行為の発見及び回避のためのコンプライアンス・プログラムの策定及び実施案件も取り扱っています。

当事務所のホワイトカラー・プラクティスグループには、2人の元連邦検事、8人の元連邦検事補が所属しており、各地域の地域主任を務めた者や、米国司法省のFCPA部門主任を務めた者も所属しています。また、元ニューヨーク州検事総長事務局刑事局主任や、元ワシントンDC連邦国選弁護人も所属しています。

当事務所は、刑事訴追手続、大陪審による調査、身柄引渡手続、証券取引委員会等の州政府及び連邦政府による民事訴訟において、個人や企業を代理弁護しています。検察官からも高い信頼を受け、また、このような案件に豊富な経験を有していることから、時には起訴前においても、被害や混乱を最小化することが可能です。起訴が回避できない場合においても、裁判を行うことのリスク及び利点と、司法取引を行うことのリスク及び利点について、アドバイスを提供し、また、必要な場合には裁判を行うことについても豊富な経験を有しています。

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ジェナー&ブロック レポート

  • 2017年6月
  • 2017年4月
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