Jenner & Block

特許訴訟

ジェナー&ブロックは、創造力、技術面での専門性、訴訟についての豊富な経験を活かし、特許訴訟に取り組んでいます。全米の裁判所における特許訴訟を取り扱っており、競合会社との間の紛争や、非実施団体からの請求においても、クライアントを代理しています。ディスプレイ、記憶装置、その他の半導体製品等の電子機器、コンピューター・ソフトウェア、有線又は無線通信及びネットワーク、バイオテクノロジー、医薬品、医療機器、化学製品、石油化学製品、プラスチック、食品サービス、自動車機器、エネルギー生産等、様々な技術分野の特許訴訟を取り扱っています。

特許訴訟に加えて、侵害、有効性、行使等についてのアドバイスの提供や意見書の作成も行っており、特許のデュー・ディリジェンス、再審査、特許ライセンス等の取引契約の交渉及び作成も行っています。

ジェナー&ブロックの弁護士は、米国における特許訴訟及び取引において日本の企業を代理する豊富な経験を有しています。当事務所では、米国での訴訟や取引について米国外のクライアントをサポートするにあたっては、クライアントとの密なコミュニケーションが重要と考えており、定期的に来日しています。日本語でのニュースレターを毎月発行しており、また、当事務所に在籍する常勤の日本人弁護士も、日本企業クライアントの代理をサポートしています。

ジェナー&ブロックの弁護士は、技術的な知識に加えて、裁判所で口頭弁論を行ったり非常に高質な裁判書面を作成したりする豊富な経験を有しており、このような知識や経験を活かして、裁判官や陪審員等に対し、複雑な技術や特許法につき効果的に説明します。複雑な特許案件を効率良く取り扱っており、早期の問題解決に向けて、創造力を活かしたアプローチを行っています。また、サマリー・ジャッジメントでの有利な判決や、マークマン・ヒアリングでの有利なクレーム解釈、裁判や控訴審での勝訴を通じて、クライアントに有利な和解を成立させることについても、豊富な経験を有しています。

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ジェナー&ブロック レポート

  • 2017年10月
  • 2017年7月
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