Jenner & Block

事業再生/倒産

ジェナー&ブロックの倒産法弁護士は、注目されている複雑な会社組織変更や関連訴訟における様々な案件を取り扱っており、自動車、金融、食品、製造、政府契約、サービス業、不動産、公益企業、通信、ゲーム、エンターテイメント、保険、小売、航空会社、輸送等、様々な業界における国内かつ国外案件に、豊富な経験を有しています。また、金融詐欺、企業による不正行為、大規模不法行為と関連する倒産案件にも豊富な経験を有しています。

ジェナー&ブロックの倒産法実務及び倒産法弁護士は、チェンバース誌及びU.S.ニュース誌において、その質を高く評価されてきました。また、当事務所の倒産法関連業務は、国際的なメディアにおいても称賛されています。2009年には、米国市場最大のものであるリーマン・ブラザーズ・ホールディングス社の倒産案件において、Anton Valukas 弁護士が審査官に指名されました。7冊にも及ぶ「Valukasレポート」と呼ばれるその報告書は、リーマン・ブラザーズ社を崩壊に導いた原因を明確に判断しており、その有用性からも、広く称賛を受けました。また、ジェナー&ブロックは、ジェネラル・モーターズ社が連邦倒産法第11章(いわゆるチャプター・イレブン)を自ら申請したことに関連して、同社の財産のほぼ全てを、米国財務省が出資する新会社に売却するにあたっても、重要な役割を務めました。

ジェナー&ブロックは、リーマンブラザーズ社の調査やジェネラル・モーターズ社の再編のような大型の手続以外にも、倒産手続、裁判外再編、株式交換の債務、内部再編、不良財産購入及び売却等において、公開会社及び非公開会社を代理しています。また、倒産案件において投資家、金融業者、債権者、株主を代理したり、裁判外再編取引を代理したり、債権発行、デリバティブ、ストラクチャード・ファイナンス、他の複雑な金融派生商品についてアドバイスを提供したりしています。

さらに、ジェナー&ブロックでは、複雑な倒産及び支払不能に関連する訴訟や紛争案件も取り扱っています。日本での経験を有する弁護士や、日本で弁護士資格を有する弁護士と協力して、複雑な国際倒産問題にも取り組んでいます。注目されている詐欺的譲渡、優先譲渡、譲受人の責任等の案件において、原告側、被告側の双方の代理人を務める経験を有しており、また、倒産案件に関連する詐欺の調査も数多く取り扱っています。さらに、DIPファイナンス、管財人の指定、倒産確定口頭弁論等、倒産に関連する様々な問題も数多く取り扱っています

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ジェナー&ブロック レポート

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