Jenner & Block

控訴及び上告審

ジェナー&ブロックの控訴及び上告審実務では、行政法関連、反トラスト、倒産、市民権、電気通信、憲法、著作権、労働問題、金融サービス、政府契約、移民法関連、特許、優先関係問題、懲罰的損害賠償等、様々な問題について、連邦最高裁判所において100件以上の口頭弁論を行い、また、連邦及び州控訴裁判所においても数多くの案件を取り扱ってきました。当事務所は、説得力のある主張書面を作成する高度な技術と、重要案件を取り扱う豊富な経験を有しています。また、連邦最高裁判所や控訴裁判所において意見陳述を行う豊富な経験も有しており、各裁判段階や様々な裁判所で発生する複雑な法的問題について、主張書面の作成、口頭弁論、アドバイスの提供等を行っています。

ジェナー&ブロックは、2012年、4年連続で、ナショナル・ロー・ジャーナル誌の「控訴及び上告ホット・リスト」に選ばれ、「控訴及び上告審代理活動において輝かしい実績を有する」「今年の最も重要な控訴審案件に関与した」と評価されました。当事務所の控訴及び上告審実務は、チェンバースUSA誌でも、米国の控訴及び上告審実務の権威として、常に高く評価されています。当事務所弁護士は、全米の控訴及び上告審案件を取り扱っており、第一審から継続して代理している場合だけでなく、控訴及び上告審実務の技能を評価されて、控訴審や上告審から代理人として特別に参加することもあります。当事務所の控訴及び上告審プラクティス・グループには、連邦最高裁判所のロークラーク、連邦控訴裁判所のロークラーク、州控訴裁判所のロークラークを務めた経験のある弁護士もいます。

当事務所の控訴及び上告審実務を示す一例として、死刑に躊躇する人物の陪審員からの排除に関するWitherspoon v. Illinois(1968年)事件での勝訴等、連邦最高裁判所における一連の重要な勝訴が挙げられます。最近では、「暴力的な」ビデオゲームを未成年者に販売又は貸与することを制限するカリフォルニア州法の合憲性に関するBrown v. Entertainment Merchants Association, et al. (2011年)事件、インターネット上でのファイル共有サービスの第2次的責任について検討されたMayer Studios Inc. v. Grokster, Ltd. (2005年)事件、死刑執行段階における効果的なカウンセルの基準につき検討されたWiggins v. Smith(2003年)事件、同性愛者の権利に関する歴史的事件であるLawrence v. Texas(2003年)事件等の連邦最高裁判所事件において、勝訴を収めています。

約30年以上に渡り連邦最高裁判所案件を担当してきたポール・M・スミス弁護士が、当事務所の控訴及び上告審プラクティスグループの代表弁護士を務めています。スミス弁護士は、Brownビデオゲーム事件や、選挙権に関する複数の重要な事件、Lawrence v. Texas事件等、14件の連邦最高裁判所事件において口頭弁論を行った経験を有しています。スミス弁護士は、連邦最高裁判所及び控訴裁判所実務の権威として、多くの賞を受賞しており、2010年には、ワシントニアン誌において「ワシントンDCのトップの弁護士」に選ばれ、ワシントンDCスーパー・ロイヤー誌において「DCにおけるトップ10の弁護士」に選ばれ、ナショナル・ロー・ジャーナル誌において「この10年間において最も影響力を有する弁護士」に選ばれました。また、ベスト・ロイヤー誌からは、2012年、「ワシントンDCにおける今年の修正第一条弁護士」に選ばれました。さらに、市民権及び市民の自由に関する同弁護士の業績につき、米国法曹協会の個人の権利及び義務セクションから、サーグッド・マーシャル賞を受賞しました。

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ジェナー&ブロック レポート

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