Jenner & Block

反トラスト

ジェナー&ブロックは、約30年以上に渡り、反トラスト案件や競争法に関する著名な民事訴訟で原告及び被告を代理し、また、反トラスト案件で被告となった企業を代理して、素晴らしい成功を収めてきました。当事務所の弁護士は、大陪審等の反トラスト刑事調査案件で企業や個人を代理する豊富な経験も有しています。また、合併や買収に関する取引等様々な場面での反トラストに関する問題についても、アドバイスを提供しています。

当事務所は、DRAM、SRAM、LCD、CRT、炭素陰極ブロック、自動車部品、貨物輸送等の様々な分野の反トラストや競争法案件について、日本のクライアントを代理しています。ヘルスケアや銀行/ファイナンス等の新たな分野における反トラストの問題についても、アドバイスを提供しています。

反競争的行動を理由にクラスアクションを提起されたクライアントに対しては、「オプトアウト」することが望ましいか否かの検討にあたり、適時かつ十分なアドバイスを提供しています。訴訟の質及び証拠の信用性について早期の段階で率直な評価を行い、結果に注目した具体的なアドバイスを提供しています。

また、米国内外での価格調整や顧客分割の共謀により被害を受けた数多くの大企業を原告側で代理する豊富な経験も有しており、成功を収めてきました。原告側で企業を代理する際には、著名な経済学者と協力して損害額を算出しており、これにより、通常、受動的クラスメンバーとして受け取る金額の数倍の金額を獲得しています。

新たな法制定及び政府の関与により、反トラスト法を遵守しない場合、民事責任を問われることに加えて、個人であれば長期間の刑期、企業であれば数百万ドルの罰金を課される可能性があります。当事務所は、反トラストによる調査の対象となったクライアントを代理する豊富な経験も有しており、最善の方法で終結できるよう、尽力しています。また、裁判や控訴審、ホワイトカラー、知的財産、政府契約等の広範囲に及ぶ豊富な経験を最大限活用して、このような調査案件に効果的に取り組んでいます。

 

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ジェナー&ブロック レポート

  • 2017年3月
  • 2016年11月
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