Jenner & Block

ロバート・L・グラハム弁護士は、環境、健康、安全、天然資源、エネルギー案件において、全国的に第一人者として知られている弁護士です。これらの問題に関する書籍も執筆しており、全国のロースクールの多くで広く利用されている環境法の教科書を共著で執筆したこともあります。また、契約及びビジネス不法行為紛争、RICO及び詐欺訴訟、証券訴訟、市民権案件、クラスアクション訴訟において、豊富な経験を有しています。連邦裁判所、州裁判所、全国の政府における、裁判、規制案件、取引案件においてもクライアントを代理しており、連邦最高裁判所や州及び連邦控訴裁判所における上訴案件も取り扱っています。

グラハム弁護士は、その成功につき繰り返し高い評価を受けています。ジェナー&ブロックのマネージングパートナーを務めたこともあります(2000年から2004年)。2008年には、女性選挙人連盟から活動的市民賞を授与され、また、2006年には、シカゴ・アップルシード司法基金から、司法及び地域への行動賞を授与されました。グラハム弁護士が創設したジェナー&ブロックの環境及び労働環境の健康及び安全法プラクティス・グループは、チェンバースUSA誌において、鋭いビジネス感覚及び危機管理能力を有する弁護士が在籍しており主要な存在感を有するものとして、称賛されました。

グラハム弁護士は、マーティンデール・ハッベル誌における倫理規範及び法的能力についての最高評価であるAV ピア・レビューとして評価されています。グラハム弁護士は、環境法協会、ノースウェスタン大学不当有罪判決センター、市民権弁護士委員会の理事を務めました。また、商事取引レポーター・シェパード環境責任の顧問や、環境法に関する法曹協会委員会の委員長を務めた経験を有し、さらに、数多くの会議やセミナーにおいて環境問題について講演を行ったり、イリノイ州環境法規則誌の編集者を務めたり、環境法問題について広く執筆活動を行ったりしています。ノースウェスタン大学ロースクール及びロヨラ大学ロースクールでは、10年以上に渡り環境法について教鞭を取っています。また、イリノイ州最高裁判所民事陪審説示委員会のメンバーも、15年に渡り務めています。

グラハム弁護士は、環境及びエネルギー法につき豊富な経験を有し、(i)工場及び施設の場所、立地、ライセンス、許可、復旧、(ii)産業、居住、商業的発展に付随する有害物質不法行為、及び、環境、健康、安全への影響、(iii)事業の操業及び/又は譲渡、並びに、不動産に関する紛争に対する、連邦法及び州法の適用可能性、(iv)化学薬品の流出及び産業事故への対処、(v)環境請求に対する保険補償、に関する、規制政府、裁判所、私的当事者間の紛争において代理人を務めてきました。グラハム弁護士は、フォーチュン500社に該当する企業や、地方自治体、地区、市民団体を代理しています。

グラハム弁護士は、環境及びエネルギー法案件における総合的な経験に加えて、あらゆる種類の契約及びビジネス不法行為紛争、RICO及び詐欺訴訟、証券訴訟、コンピューター・ソフトウェアの法的保護に関する訴訟、営業秘密、所有権に関する紛争についても、豊富な経験を有しています。また、連邦最高裁判所、ワシントンDC巡回区控訴裁判所、第7巡回区控訴裁判所、イリノイ州最高裁判所、その他数多くの連邦及び州の上訴裁判所における上訴案件も取り扱っています。

また、商業的スピーチ、宗教の自由、結社の自由、公正な住宅販売、身体障害者の権利、刑事手続、死刑等の市民権案件にも経験を有しています。雇用、解雇、連邦裁判所の同意命令への遵守における差別に関する案件において、シカゴ市及びシカゴパーク地区を代理したこともあります。

さらに、グラハム弁護士は、クラスアクション訴訟にも豊富な経験を有しています。全国の連邦裁判所における数多くのクラスアクションで勝訴を収めています。また、連邦市民権、RICO、消費者詐欺訴訟における原告のクラスを代理して勝訴を収めたこともあり、クラスアクション案件における連邦同意命令の執行及び防御にも豊富な経験を有しています。