Jenner & Block

ピーター・J・ブレナン弁護士は、訴訟弁護士です。様々な複雑な案件において、大規模な国際企業にアドバイスを提供し、代理しています。ブレナン弁護士は、国内案件及び国際案件の双方を取り扱っています。当事務所の複雑商事訴訟、クラスアクション、知的財産プラクティスグループのメンバーです。

ブレナン弁護士は、シアーズ・ローボック社の法務部において訴訟担当法務副部長を務めた(シアーズ社では全米の訴訟を担当)後、2004年にジェナー&ブロックに参加しました。シアーズ社に参加する前は、ニューヨーク州に拠点を有する法律事務所に勤務し、その後、シカゴ市法務部の企業アシスタントカウンセルを務め、トライアルに関する豊富な経験を得ました。ブレナン弁護士は、当事務所のファイナンス委員会のメンバーを務めています。

ブレナン弁護士は、25年以上に渡る実務経験を有し、米国各地における様々な案件においてクライアントを代理してきました。また、米国外の法に関する案件も数多く取り扱っており、各地の弁護士と協力して、各地の法に適した解決につきクライアントにアドバイスを提供してきました。

最近では、米国の東海岸から西海岸全域、及び、メキシコ湾岸から五大湖全域に渡る裁判所において、クライアントを代理しています。大規模な特許侵害訴訟、懲罰的損害賠償が問題となっているクラスアクション、大規模な商事紛争、保険の補償範囲に関する紛争等を取り扱っており、事実審段階及び控訴審段階も取り扱っています。

ブレナン弁護士は、シアーズ・ローボック社に勤務していた当時、全米における、反トラスト、消費者クラスアクション、従業員退職所得保障法エリサ法(ERISA法)、保険補償範囲、特許、証券、その他の商事及び製造物責任訴訟を取り扱っていました。また、シアーズ社の事業の多くにおける法律問題の監督や、製品の安全性に関するアドバイスの提供、労働関連問題等も担当しました。

また、ブレナン弁護士は、シカゴ市法務部の企業アシスタントカウンセルとして、商事、憲法、労働、市民権、税、不法行為等様々な分野の紛争において、シカゴ市を裁判で代理する豊富な経験を得ました。原告が700万ドルの和解提案を拒否した後に被告に有利な陪審評決を得たこともあり、本件は、ナショナル・ロー・ジャーナル誌でも特集されました。また、非常に著名な原告代理人弁護士2人を相手に、12週間に渡る裁判でシカゴ市を代理し、同市に有利な和解を得たこともあります(和解内容は、原告側の主張により、秘密とされています)。

ブレナン弁護士は、ロークラークを務めた後、大規模なニューヨーク州の法律事務所の訴訟部門に勤務しました。事実審段階及び控訴審段階の双方において証券クラスアクションや商事訴訟を取り扱いました。2件の大規模な証券詐欺クラスアクション、私募取引の失敗に起因する訴訟、公債のファイナンス、売却、リースバック取引に関する訴訟を取り扱いました。

プラクティスグループ