Jenner & Block

ルイス・E・フォーゲル弁護士

パートナー、シカゴ

ルイス・フォーゲル弁護士は、製薬、生物学的製剤、医療機器、化学、消費者電子機器等の様々な業界に関する複雑な特許訴訟に豊富な経験を有しています。フォーゲル弁護士は、10年以上に渡る裁判の経験を有しており、トライアル前の調査・戦略の立案から控訴審に至るまで、複雑な特許訴訟のあらゆる段階を担当してきました。

また、フォーゲル弁護士は、特許訴訟のあらゆる側面や、ハッチ・ワックスマン法(医薬品の価格競争と特許期間回復法)に関する訴訟やANDA訴訟についてもクライアントにアドバイスを提供しており、特許の無効性や侵害について検討を行っています。特許に関するアドバイスの提供や交渉、和解契約の作成にも経験を有しています。

フォーゲル弁護士は、ジェナー&ブロックの特許訴訟及びカウンセリング・プラクティスグループのパートナーです。シカゴ大学で有機化学及び有機金属化学の分野について研究を行い、化学分野の博士号を取得しました。イリノイ州スーパーロイヤーズ誌の知的財産の分野で「ライジング・スター」に名前を挙げられ、同州における40歳以下の弁護士又は経験年数が10年以下の弁護士のうち、上位2.5%の弁護士に選ばれました。

プラクティスグループ