Jenner & Block

ジェイソン・M・カセラ弁護士

パートナー

ジェイソン・M・カセラ弁護士は、会社法を専門とする弁護士です。M&A案件、プライベートエクイティ案件、ベンチャー・キャピタル案件、キャピタル・マーケッツ取引、特に、優先株、社債等の販売及び買収等の様々な案件で、非公開会社、公開会社の双方を代理しています。

カセラ弁護士は、普通株の株式公開、買収、財産の販売案件等において、様々な米国内外の企業を代理しています。また、会社間の取引やコーポレート・ガバナンス問題においてアドバイスを提供したり、株式公開や私募において公開会社を代理したりしています。

カセラ弁護士は、当事務所のM&Aプラクティスグループ及び証券プラクティスグループのメンバーです。

カセラ弁護士が取り扱った代表的な案件は以下のとおりです。

  • 電子現金システム製造会社のデビテック社の発行済み株式の株式公開及び買収にあたり、クレジットカードの支払い処理会社であるハートランド・ペイメント・システムズ社を代理した案件。
  • PDLバイオファーマ社のIVバスルフェックスに関する権利、及び、チェコ 共和国に本社を有する製薬会社であるインターファーマ・プラハ社の発行済み株式全部の2億ドルでの買収にあたり、大塚製薬株式会社を代理した案件。
  • 普通株の株式公開にあたり、オバギ・メディカル・プロダクツ社を代理した案件。
  • アイコニックス・ブランド・グループ社に対しムッドブランドに関連する殆ど全ての財産の販売にあたり、ムッドUSA社を代理した案件。
  • インスタント及びデジタル画像製品の開発及び製造業者であるポラロイド・ホールディング社の買収にあたり、投資会社であるペターズ・グループ・ワールドワイド社を代理した案件。