Jenner & Block

ドナルド・I・レズニック弁護士は、米国内全般における不動産商取引を専門とする弁護士であり、あらゆる種類の不動産に関する取引、ファイナンス、リース、開発及び工事、企業の不動産需要等に関して、クライアントにアドバイスを提供しています。また、レズニック弁護士は、不動産に関するローン、エクイティ・リストラクチャリング及びワークアウトに関しても豊富な経験を有します。レズニック弁護士は、ジェナー&ブロックの不動産プラクティス・グループの共同代表、及び、不動産訴訟・相談プラクティス・グループのシニアメンバーを務めています。

「チェンバースUSA」誌は、米国を代表する不動産法分野の弁護士として、レズニック弁護士を一貫して選出し続けています。また、レズニック弁護士は、不動産法に関する「ベスト・ロイヤーズ・アメリカ」や、不動産取引に関する「イリノイ・スーパー・ロイヤー」に他の弁護士からの投票に基づいて選出されているほか、5万2000人を超えるイリノイ州の弁護士による投票により、不動産ファイナンス法及び不動産商取引法における代表的な弁護士に選ばれています。レズニック弁護士は、マーティンデール・ハベルズ社主催の法曹倫理および法律業務遂行能力に関する最高水準の業界内評価である「AV Peer Review Rated」を得ています。さらに、レズニック弁護士は、ジェナー&ブロックのポリシー・アンド・マネジメント・コミッティーの委員を務めていました。

レズニック弁護士は、複雑な同種交換による課税繰延(like-kind exchanges)、不動産ワークアウトと負債・エクイティのリストラクチャリング、仲介業者による二重代理問題、不動産に関する契約交渉など、不動産に関する様々な問題についてセミナーや執筆を行ってきました。また、ノースウェスタン大学ケロッグ・スクール・オブ・マネジメントの不動産プログラムで客員教員を務めているほか、シカゴ市のダウンタウンの経済発展を目指す市民リーダーによって構成される「シカゴ・セントラル・エリア・コミッティー」のメンバーも務めています。