Jenner & Block

クレイグ・C・マーティン弁護士

パートナー

クレイグ・C・マーティン弁護士は、ジェナー&ブロックのシカゴオフィスのパートナーであり、訴訟部門の共同代表弁護士です。マーティンデール・ハッベルにおいて、倫理規範及び法的能力についての最高評価であるAV Peer Reviewとして評価されています。

マーティン弁護士は、弁護士懲罰及び弁護過誤、反トラスト民事及び刑事案件、民事脅迫、市民権、商法、契約法、雇用、環境、ERISA、財産及び信託、金融機関詐欺、政府契約、知的財産、保険、製造物責任、株主クラスアクション、株主代表訴訟、不法行為、大規模不法行為等の様々な分野に関する複雑な民事及び商事訴訟を取り扱っています。

マーティン弁護士は、全米の州裁判所及び連邦裁判所における複雑商事訴訟で、フォーチュン500社該当企業や資産家一族を代理しています。市民権、雇用、忠実義務違反、知的財産、内部告発、不法行為、契約違反等に関する案件で、主任訴訟代理人を務めた経験を有します。また、雇用、不動産、知的財産に関する案件の緊急差止命令や仮差止の手続においても、代理人弁護士を務めています。企業取引後の紛争や、合弁企業その他の企業協定の分野における調停や仲裁でも、代理人弁護士を務めています。さらに、有価証券詐欺、市民権、政治的亡命者保護に関する民事プロボノ案件や、州が死刑判決を求める殺人事件等の刑事プロボノ事件において、貧困者の代理人弁護士を務めています。控訴裁判所でも代理人弁護士を務めています。

マーティン弁護士は、第一審及び控訴審での訴訟に加えて、内部調査、不正競争、反トラスト、企業秘密、従業員手当、人員削減、保険金、雇用差別及びハラスメント、株主の権利、有価証券、技術交流、合弁会社、流通関係等の、複雑かつ取扱いの慎重さが求められる様々な案件において、企業にアドバイスを提供しています。また、資産家の個人や一族にも、役員報酬、従業員手当、役員契約、不動産プランニングについてアドバイスを提供しています。さらに、訴訟を回避するテクニックや、経済的効率性のある方法により複雑訴訟を取り扱うテクニックについても、クライアントにアドバイスを提供しています。

マーティン弁護士は、米国法曹協会及びその訴訟部門の会員であり、訴訟部門の様々な委員を務めたり、2012年のシカゴでの年次総会の共同委員長を務めてたりしています。また、イリノイ州最高裁判所から、品性及び適合性委員会の委員に指名されたこともあります。イリノイ州弁護士会の会員でもああります。当事務所では、ポリシー委員会の委員を務めています。

マーティン弁護士は、イリノイ州スーパーロイヤーズ誌のビジネス訴訟部門や、商事訴訟リーディング・ロイヤーズ・ネットワーク誌等で、常に高い評価を得ています。2009年には、リーディング・ロイヤーズ・ネットワーク誌で「イリノイ州のトップ100のビジネス弁護士」に選ばれました。2011年には、弁護士としての活動及び慈善活動での努力が評価され、米国ユダヤ人委員会からジャッジ・ラーンド・ハンド・ヒューマン・リレーションズ賞を受賞しました。また、ナショナル・ロージャーナル誌において、全米の前途有望な若手訴訟弁護士40人に選ばれ、ロー・ブルテン出版社による「40歳以下の目が離せないイリノイ州弁護士40人」にも選ばれました。2002年には、ビジネス、政治、芸術の分野における「注目の有望新人」のシカゴ市民に送られる名誉である、クレインズ・シカゴ・ビジネス誌の「40歳以下の40人」の1人にも選ばれました。

マーティン弁護士は、様々な法的トピックについて講演を行っており、また、アメリカン・ロイヤー誌、ナショナル・ロー・ジャーナル誌、コーポレート・カウンセル・マガジン誌の訴訟年次総会の共同代表を務めています。反トラスト、弁護士と依頼人間の秘匿特権、連邦証券法上の忠実義務、退職法、従業員との関係、クラスアクション、複雑な訴訟の取扱い等について、数多くの執筆及び講演活動を行っています。

マーティン弁護士は、1988年、ハーバード大学ロースクールで法学博士号を取得しました。ハーバード大学ロースクール在学中は、ハーバード法律扶助事務局のメンバーを務めていました。ハーバード大学ロースクールに入学する前は、ノートルダム大学で、経済、政治及び国際関係について学び、1985年に成績優秀者として文学士号を取得しました。ノートルダム大学在学中は、アーバン・プランジや、サマー・サービス・プログラム等、社会的問題のためのセンターとして知られているプログラムにおいて、積極的に活動しました。

マーティン弁護士の活動範囲は全米に及び、コロラド州及びイリノイ州弁護士会の会員です。イリノイ州北部連邦地方裁判所、アリゾナ州連邦地方裁判所、コロラド州連邦地方裁判所、イリノイ州南部連邦地方裁判所、ミシガン州東部連邦地方裁判所、ミシガン州西部連邦地方裁判所で訴訟代理人となる資格を有しています。また、第2巡回区控訴裁判所、第3巡回区控訴裁判所、第5巡回区控訴裁判所、第6巡回区控訴裁判所、第7巡回区控訴裁判所、第9巡回区控訴裁判所、第10巡回区控訴裁判所でも訴訟代理人となる資格を有しています。さらに、連邦最高裁判所でも訴訟代理人となる資格を有しています。

マーティン弁護士は、シカゴ男児及び女児クラブ(1996年から書記及び副会長を歴任)、及び、リリック・オペラ・オブ・シカゴの理事会メンバーです。また、シカゴ商業クラブ、シカゴクラブ、シカゴ経済クラブの会員でもあります。

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