Jenner & Block

ブレント・キャズリン弁護士は、米国西部及び環太平洋地域における商事紛争や知的財産紛争を取り扱っています。キャズリン弁護士は、民事及び刑事事件の双方において訴訟代理人を務めており、州裁判所及び連邦裁判所の双方、米国内外の仲裁裁判所においても、代理人を務めています。

キャズリン弁護士が取り扱ってきた案件は、商事契約、ライセンス紛争、営業秘密不正流用案件、職業的責任に関する請求、不動産・建設関連紛争、エネルギー供給契約、クラスアクション、資金調達サービスに関する紛争、有害物質による不法行為、製造物責任請求、企業支配及び証券に関する紛争、合併及び買収に起案する訴訟や仲裁等、様々な対象物や業種に及びます。また、当事務所の知的財産プラクティス・グループのエンジニアと協力して、特許訴訟案件も取り扱っています。

キャズリン弁護士は、米国で訴訟の経験を積んだ弁護士ですが、アジア、ヨーロッパ、米国で暮らし働くという、豊富な国際経験を有しています。キャズリン弁護士は、国際的なクロスボーダー紛争や調査案件を数多く取り扱っています。2003年には、日本の東京にある森・濱田松本法律事務所に一年間在籍し、国際案件に従事しました。カリフォルニア州弁護士会国際法セクションでも積極的に活動しており、2011年から2012年まで、会長を務めました。

キャズリン弁護士は、様々なメディアにおいて取り上げられており、「営業秘密案件において実績のあるパートナー」、「ライジング・スター」と評価され、スーパーロイヤーズ誌のビジネス訴訟部門にも選出されています。Epic v. TCS(9億4000万ドルの陪審評決を獲得)やMove / NAR v. Zillow(1億3000万ドルでの和解)等、米国史上最大規模の営業秘密案件数件において、重要な役割を果たしました。

キャズリン弁護士は、ジェナー&ブロックのロサンゼルスオフィスを2009年4月に創設した2人のパートナーのうちの1人です。法実務に加えて、カリフォルニア州マリブ市にあるペッパーダイン大学ロースクールの非常勤講師を8年間務め、また、米軍にも従事した経験があります。マーティンデール・ハッベルにおいて、倫理規範及び法的能力についての最高評価であるAV Peer Reviewとして評価されています。