Jenner & Block

バーバラ・S・ステイナー弁護士は、訴訟弁護士であり、当事務所の複雑商事訴訟プラクティスグループの共同代表です。契約違反案件、不法行為案件、州裁判所、連邦裁判所、仲裁案件等において、フォーチュン500誌該当企業や金融機関等を代理しています。ステイナー弁護士は、反トラスト、金融サービス、知的財産、不動産、保険、クラスアクションに豊富な経験を有しています。

ステイナー弁護士は、ロー・アンド・ポリティックス誌のトップ・ビジネス訴訟弁護士の1人に選ばれ、また、イリノイ州スーパーロイヤーズ誌においても、「イリノイ州のトップ50の女性弁護士」の1人に選ばれました。2013年には、米国の商事訴訟における最高の弁護士の1人に選ばれました。リーディング・ロイヤーズ・ネットワーク誌では、反トラスト法部門において、「イリノイ州におけるトップ100の女性弁護士」及び「イリノイ州におけるトップ100のビジネス女性弁護士」に選ばれました。ステイナー弁護士は、マーティンデール・ハッベルにおいて、倫理規範及び法的能力についての最高評価であるAV Peer Reviewとして評価されています。また、ヴォールト社の「トップからの眺め:トップ女性弁護士とのQ&A」でも特集されたことがあります。2013年には、反名誉毀損リーグから、「成功を収めた女性」賞を受けました。

ステイナー弁護士は、反トラスト及び競争法プラクティスグループ、及び、不動産金融訴訟及びワークアウト研究会のメンバーです。また、当事務所のマネージング委員会のメンバーでもあります。1984年から1992年までは、イリノイ州弁護士会反トラスト委員会の委員を務め、書記、副委員長、委員長を務めました。

ステイナー弁護士が取り扱った代表的な案件は以下のとおりです。

  • ニューヨークの高層オフィスビルのポートフォリオで保証された複雑な不動産融資契約に関連する、担保の不足についての責任を巡る紛争に関して、仲裁審問において貸主を代理した案件
  • 担保付融資の設定、売却、証券化に関する紛争や、ローンポートフォリオに関する紛争において、数多くの抵当権設定者を代理した案件
  • 環境を害する資産に関連する不良債権に関して、貸主を代理し、9桁に及ぶ仲裁裁定額を獲得した案件
  • 衛星テレビ融資に関するコネチカット州での長期にわたる陪審裁判において、ジェネラルモーターズ社、ディレクTV社、ヒューズ・エレクトロニクス社を相手方として、 GEキャピタル社を代理し、1億8100万ドルの賠償額を獲得した案件
  • 複雑な証券化融資に関する紛争において、コロラド州裁判所で貸主を代理した案件
  • フィラデルフィア州における査定手続において、抵当権設定者を代理し、アスベストや微生物被害及び火事被害を受けた高層ビルに関して、8桁に及ぶ損害賠償を獲得した案件
  • コネチカット州裁判所の手続において、当局及び消費者との従前の紛争を解決するためになされた支払に関して、クレジットカード発行者を代理し、複数の保険会社から8桁に及ぶ損害賠償を獲得した案件
  • 液晶ディスプレイ技術(LCDテクノロジー)に関するカリフォルニア州での特許訴訟において、研究会社を代理した案件
  • テレビ及びビデオデッキのチューナー特許の侵害主張に関するカリフォルニア州での特許訴訟において、製造業者を代理した案件
  • マイクロプロセッサ及びマイクロコントローラー特許の侵害主張に関するモトローラ社に対する訴訟、及び、テキサス州、マサシューセッツ州、ヴァージニア州東部、テキサス州西部、カリフォルニア州北部及び国際貿易委員会(ITC)における特許訴訟において、株式会社日立製作所を代理した案件
  • 大型汎用コンピュータ、周辺機器及びメモリー技術の融資及び販売に関する、IBM及びその他の企業に対する、イリノイ州及びデラウェア州での複数の訴訟において、テクノロジー企業を代理した案件
  • 特殊調製粉乳に関する反トラストの疑いについてのカリフォルニア州での陪審裁判において、米国小児科学会を代理した案件
  • 発電技術に関する訴訟、及び、コーポレート・ガバナンスに関する案件において、公益企業を代理した案件